topimage

2017-07

お休み - 2013.09.29 Sun

しばし、出品向け制作はお休み。

久しぶりに、自分用のものを作っている。
一昨日は、部屋着としてのイージーパンツ。
グレーの少し厚手の麻で作った。
適度な張りとシャリ感があって、気持ちよく着用できる。

今日は、大きめのトートバッグ。
オリーブがかったくすんだ茶系の麻をベースにしたもの。

自分がホントはどんなものが好きで、どんなものを身に着けたいのか。
自分用の物づくりの中で、見えてきたらいいなと思う。
スポンサーサイト

ミニマムな世界 - 2013.05.28 Tue

ミニマムな世界にハマリ始めると、なかなかソコから出られなくなる。

以前、革のミニチュア・ブーツやミニチュア・バッグを試作していた時期もそうだったな。
今は、小さな小さな端切れを使うパッチワーク。
もっとも正式な(?)技法のものではなく、一応ログ・キャビンを土台にしてはいるけれど、総じて言えばランダム・パッチ。もしくは、クレイジー・パッチ。

何につけ捨てることが下手くそで、布の裁ち切れも然り。
たまりにたまった端切れたちにも日の目を見せてやりたくて。
作業台の上は布だらけ・・

さて、明日の制作はどうしよう。
ミニマムからはかけ離れたデカデカ・ザックリ系ももうひとつ作ってみたいから、きっと小から大へ、大から小へと、2つの世界を行ったり来たりしそうな気がする。

あれやこれや - 2013.01.20 Sun

なかなかブログに向かい合う時間が取れずに、ついに年を越してしまった。
少しずつ、溜まったデータのアップ。


1nrmf.jpg

4noran.jpg

2nyoz.jpg

5ngn.jpg

3nrose.jpg

また溜めてしまった(^。^;) - 2012.12.13 Thu


n000.jpg

nct2.jpgncm3_20121213112945.jpg

nab1.jpgncfm1.jpg

nwp1.jpg

nfw1.jpg

nmarn1.jpg

nnmi1.jpg

nmb3.jpg

nmnec1.jpg

nter11.jpg



11月23日から昨日までにアップしたアイテム。

このほか、住まいの防寒対策として、小窓用カーテン2つ、間仕切りカーテン1つ。
家族みんなが集う日、それぞれに手編みグッズを作った。
ラメ入りシュシュ、お花モチーフのついたヘアゴム、帽子、ネックウォーマー兼用ヘアバンド2点、ネックウォーマー(全部、画像に残すの忘れてしまった)。

もの造りをしていると、ことばを忘れてしまう(^^ゞ

ついに手を出した!(>_<) - 2012.11.19 Mon

今回は、こんなものたちを作った。
こうやって並べてみると、まったく支離滅裂?
方向性が見えませ~ん!

いえいえ、私自身には見えている(つもり)だから、それでいいのだ(~_~;)


まず、この2点は小さな女の子用のネック・ウォーマー。

やや薄手のフェイク・ファーとダブルガーゼ(四重ガーゼもあり)のパッチワークと合わせ、ワッペン・タグとボンボンをつけてみた。


nb1.jpg



これは同じフェイク・ファーとビビッド・カラーのニット地を合わせて、大きなおリボン(ニット地の共布)をつけて。

nr1.jpg



お次はガラッと変わって、革のポーチ2点。

ひとつは、かなりハード(見た目も、手触りも)な革を使って。
もうひとつは、とろけるほどやわらかい革で(こっちも見た目通り)。
サイズは、通帳が入るぐらい。持ち手をつけてみた。


nlp1.jpg  npp1.jpg


そしていよいよ!
ついに手を出してしまった・・・>手編みの世界。
冬になって寒くなってくると、やっぱり毛糸の手触りが恋しくなる。
いや、やっぱりこのブログでの会話が引き金かなぁ。

編み物 ⇒ 時間がかかる ⇒ 肩が凝る ⇒ と~んでもない
そう思ってきたけれど、いったん編み棒を持ってしまうと、そんなもの、どこかへ吹き飛んでしまった。

やっぱり編み物は一番楽しい。
昔とった杵柄で、模様もサイズも、苦もなく算出できるし、少なくとも私にとってはミシン・ワークよりは遥かに極楽。

nfn3.jpg

nfil1.jpg



とは言え、やっぱりここはバッグにもこだわる。
ゆえに、こんなコラボ作品を作った。
手編みアラン模様と、コーデュロイと、それから革とのコラボレーション。
編み上げたあとの作業がかなりしんどかったけれど、かなり満足のいくものとなった。

こんな風に発想の枠を拡げて行ったら、もっともっと色々できそうな、そんな予感。

色々 - 2012.11.07 Wed

なぜ、色々って言うんだろう?
辞書によると、色々とは『 異なる事物や状態が数多いこと。また、そのさま。さまざま。』とあるけれど、なぜ『色』と使うんだろ?

こういう語源的なことって、気にし始めたら『色々』出てきてしまう。
大概、調べてもハッキリしたことはわからない。
言葉は生き物、ナマモノだから、その出生は秘密裏にある?

ほとんど毎日を部屋の中だけで過ごしていると、たまに表に出たとき、季節の移ろいに目を見張る。今は木々の葉の色の変化。花の季節ももちろん楽しめるけれど、秋もまたなかなかの風情だ。

季節は、匂いと色で訪れる。
と言っては、ちょっと強引すぎるかな。

さて、その『色』。
楽しくもあり、苦しみもする色合わせ。


nchel2.jpg


npboa.jpg


nma7.jpg



最近作ったのがこの3作なのだけど、
果たして私の色合いは何色だろう?

文章もそうなのだが、こういうハンドメイド物にしても、いくつかの作品を見ていくと、それぞれの作者の色合いが見えてくるものだ。

いつもチェックしている作者(作家って言うのだろうか?)が何人か居るのだけれど、みなその人のカラーを持っている。狙って出そうとしていると言うよりも、自ずと出てくるのだろう。そして、好きな製作者の作品を見ながら、果たして私はどんな色調に見えているのだろう?と思うことがある。

傾向も方向性も、使っている素材や技法も、そして色合いも、まるで統一性なしのわが世界。
もちろん、好きなように作って、十二分に楽しくやっているわけで、この不統一さをむしろ楽しんでいたりもするのだけれど。

今はとにかく修業中という意識も強い。
修業中だから、色々なものにチャレンジしながら、腕を磨きたいという意識。
あるいは、もの作りの中での、一種、自分『色』探し。

作りたいものと、好きなものが違っていたりするのも面白い。
それでも、嫌いなものは絶対に作りたくはない。
そこのところが素人なのだろう。

冬近し - 2012.10.28 Sun

滅茶苦茶寒さに弱くって、冬は苦手だから。
ってワケで、あったかものばかり作ってみた。

まずはブランケット2点。
ともに、ダブルガーゼやフランネルを使って、中にキルト綿を入れたフッカフカなブランケット。

nebrabl1.jpg nebrabl2.jpg

 ↑ 長い長い長~い間(^^;、温め続けてきたクロスステッチをカードのように散らした『数あそびブランケット(?)』


 ↓ こっちは、かなり甘めのブランケット。
クロスステッチは、タグがわりにひとつ(この画像には写っていない)。


nebrapi1.jpg



 ↓ これは、ウールとボアを使ったトートバッグ。
ゆるゆる感を出そうと、キルト綿を使ったり手縫いを駆使しているうちに、縫製そのものに甘さが出てしまうという『難あり』品になってしまった/(-_-)\


neboache1.jpg neboache2.jpg


なんとか納得のいくものが出来たときは、意気軒高でいられるのだが、
ダメだー!と思ってしまうと、ぐったりと落ち込んでしまう。
作ろうとイメージしていたものと、出来上がったものの落差。
これを少しでも埋めていかないと、身がもたない?
いや、イメージが先行しすぎる。自分の技量がイメージに追いつかない。
そんなところかな。

気がついたら - 2012.10.21 Sun

迂闊にも1週間飛ばしてしまったみたい。

相変わらずのハンドメイド話なのだが・・。
昨日終了分の4点。

netacroich2.jpg

これは、以前、りんご柄の生地で作ったものと同じ『クロワッサン・バッグ』。
すごい上質なリネン生地や革を使い、仕立てもうまくできたと思う。



netansac3.jpg

この2点は、題して『斜め巾着』。
ワザと入れ口が斜めになるような仕立てで、中の生地が丸見えなのがポイント。
ヒモも片側からだけ引っ張るようになっていて、これをバッグにぶら下げたり、ジーンズのベルトあたりに吊っておくのもオシャレ・・・が、セールスポイント(^^;


netapsac1.jpg

これは、カフェカーテン用に作られた生地で、甘とろ~の普通の巾着。
私にしては珍しいセンス。

今回も全て落札していただいた。




そして現在アップしてあるのは・・


netassho11.jpg

これは、スェード(本革)で作った斜め掛けバッグ。
バッグ口のカットワーク、これも長い間温めていて、一度は作ってみたかったデザイン。
納得とまではいかないけれど、なるほどという手応えはあった、かな。


netalkin1.jpg

これは、革と布で作った斜め巾着。
やわらかい革なので、デジカメやスマホ、携帯を入れてお散歩や買物のお供にちょうどよさそう。
(ヒモも長~くつけてあるので、斜めがけもOKなのだ)
落札されなかったら、自分で使おうかと(^^ゞ



そして、ここから先は・・・
ミニチュアの世界!
制作中の私は、アリエッティの世界にいた。
それともおやゆび姫だったか。

とにかく作ってみたかった。
挑戦した。
でも。
すっごく難しい。
でも楽しい。
ハマる。
でも。
とっても大変。
次々とアイディアは浮かぶ。
でも。
思ったようにはうまく作れない。
けど。
楽しい・・・・・・・・

これ、一種のミニチュア煉獄?



womini1.jpg

右の2点は出品せず。
どうにも納得できなかったから。



womini2.jpg

これ、大きさ比較。
右の陶器の猫たち、実は箸置きだ。

それにしても、こういうミニチュアもの(特に革のブーツ!)を上手に作れる人、心から尊敬します。
私はこの1点作っただけで悲鳴を上げてしまった




とにもかくにも、この革を使ったミニチュア世界からは一旦離れることにした。
ドツボにはまってさー大変!♪ にならないように。

ということで、今手がけているのは、デッカイゾー!の世界。
ああ、なんてわかりやすい人なんだろ、私。

デカとシャッキリ - 2012.10.08 Mon

今週はこの2点だけ。


1007hana111.jpg  1007hana222.jpg


  ↑ ずーーーーっと前から、作ってみたいと温めていたアイディアを、ようやくひとつの形にしてみた。
なかなか思い通りにいかなくて、かなり難儀したけれど、なんとか形にすることはできた。
デカイぞ~!!のバッグだ。

パッチワークの柄合わせ、色合わせって、本当に難しい。




1007u111.jpg  1007u222.jpg


こっちも、ニット生地を貼り付けたものなのだけれど、スッキリした出来上がりとなった。

お言葉に甘えて - 2012.10.04 Thu

お言葉に甘えて、ハンドメイド・シリーズ(^^ゞ


zak.jpg

デカイのが取り柄のドカドカバッグ。
これ、面白い仕立てで、バッグ口に縫いつけてある被せ布が、バッグの開閉と同時に自然と開いたり閉じたりする便利もの。

前回のリンゴ柄バッグとこれ、同じネット・ショップ(オリジナル型紙を作成・販売している)のパターンを使ったんだけど、裁断したり縫ったりしている間、どういうふうに組み立てられるのか、どのパーツがどうなるのか、イマイチ、ピンと来ない。

裏表合わせて縫製し、最後にクルリと表に返してみてはじめて、
おーっ!
なーるほど、こうなるのか!
と感動を味わうことになる(^o^;)

たくさん入って、肩や手にやさしい作りになっているので、使い勝手はよさそうなのだけれど、
欠点は、写真に撮るのがとても難しいこと(バッグのよさを撮れない)と、
生地をたくさん使うこと。

(注:モデルは私ではありません)


mani11.jpg

これも、デカイよー、のバッグ☆\(^^;)
見ての通りと言うか、私好みに近いと言うか・・・。

若い人は、こういうタイプのことも、
「かわいい」と言うらしい。

この「かわいい」、含まれるニュアンスが、時代とともに膨張してきているようだ。



bro.jpg


これは外側と内側。ともにリネン生地を使ったリバーシブル仕立てのミニ・バッグ。
たまには、こういう定番ものも作らねば。


以上バッグ3点と、ブスカワのうさちゃんと、今回は出品。


と、ようやくここへ来て、自分がどんな傾向のものを作りたがっているのか、どっちの方向へ向いているのか、少し見えて来ているような気がする。

手作りは手作りだ。
だから方向性として、既製品を真似ることではなく、どこまでも「手」にこだわっていたい。
パターンも、道具や機械も、技術も、既製品にはかなわない。
出来上がったものの利便性や耐久性、見映えのよさ、ある種ブランドとしての価値などなども然り。

逆に言うと、そうしたものが良ければ、既製品を選べばいいと思う。
既製品にはない何かが欲しいから、きっとハンドメイドものを手にするのだろう。

そんなことをツラツラ思いながら、立ったり座ったり、切ったり縫ったり、思い惑いながらも一日ドタバタと動きつつ手を動かしている。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

****

?Count Down!

近ごろの枕べ

Powered By ソーシャルライブラリー

プロフィール

nono

Author:nono

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック