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2010-10

ちょっとだけキラピカ - 2010.10.29 Fri

あのクソ暑い8月のこと。
桃頭巾のレッスンバッグを作った。

もう3年以上前かなぁ・・彼女がピアノをはじめたときに、当時彼女が好きだったピンクづくしのレッスンバッグを作ってやったのだが、嬉しいことにそれをずっと使い続けてくれていた。

当然ながらだいぶ色あせ、汚れ、くたびれてきていたので、少しオネエサンっぽいものを作ってやりたくなった。

近頃の彼女のお気に入りは、ブルー系とキラピカなんだとか。
片面は、パッチ風の生地をそのまま使って、色柄の境目はレースでごまかしてパッチワークもどき(完璧なズル、手抜きであ~る!)。
反対綿は、ドット柄の生地に、色がドンピシャな絵柄を貼り付けた。

うーん、画像が悪すぎてこれじゃよくわからないね。
これ、着なくなった私のTシャツから切り抜いたもので、サンダルの絵柄である。土台はプリントなんだけど、ブルーの部分だけチュールレース・プラス・ぴっかぴかのスパンコールがいっぱい。

できあがってすぐにこの画像を送ったのだが、このピンボケでは何も伝わらなかったらしくて、反応が薄かったようだが、現物を持って行ってやると、急に目がキラキラ。もちろん、彼女が気に入ったのは、サンダルだった。

ばばには、スパンコールよりも、彼女のお目めの方が眩しかった夏の日の話。

(ちなみに、桃頭巾は小学2年生になっています)

lb_blue1  lb_blue2


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ドラマ「帰国」 - 2010.10.21 Thu

一昨日と昨日、8月に放映された、ドラマ「帰国」を観た。

便利とは、サボることであると。然り。・・・<って、それだけかよ~!

これだけ豊かでも、まだ不満なのかと。然り。
だが、人はパンのみで生きるにあらず、だ。
生きることに切実になれないことは、迷いを呼び寄せる。
誰かに必要とされないことは、命綱なしに中空を綱渡りすることに似る。

子孫を思う気持ちは完全な片思いなのかもしれない。
けれどそれは、生き物としての天命でもあろう。
私たちは、私たちに命をつないだ過去の者たちの足跡を踏み台として生まれ、生きている。
そこにどれほどの思いや営みが託されているのかを推し量ることもなく。
それでも、ときに振り返り、畏れ、教えを請い、手を合わせ、耳傾けることは、ひとにしかできないことだろう。
それは特権でもあり、美点でもあり、つらさでもあるのかもしれない。

めがね - 2010.10.15 Fri

「かもめ食堂」からのノリで、「めがね」を観た。
手作業しながらだったせいか? ほわほわん~と観て、ほわほわ~んと終わってしまった。もういっぺん見てみよう。

アクの強い役者陣の中で、ん?とひっかかった若い男。あ、やっぱり加瀬亮くんだ。
この人、顔かたちの存在感は薄いから、すぐにはそれとわからないのに、いつでも気になる。

先週は、「オリオン座からの招待状」を観て、彼とは気づかずにいい役者だ、誰だろうと思い、しばらくしてから加瀬くんだとわかった。うん。いい役者さんだ。

彼と浅野忠信、どちらも気になっている役者さんなのだが、同じ事務所で、しかも加瀬くんはかつて浅野氏の付き人だったのだそうな。ふむふむ。


使いそうもなかった生地で、敷布団カバーをでっちあげた。超アバウトな作り方だったが、大物だけに疲れた。出来あがったシロモノは、思ったよりも良くって、これは生地のデザインのおかげだろう。

冬にそなえて - 2010.10.15 Fri

にゃんこたちの食糧を買いにいつものスーパーへ行くと、小型犬用のウェアがワゴンに山盛り。

動物に衣服を着せるなんて、なんか変!
と、今までは拒絶感いっぱいだったんだけど、わが家の猫たち、年々寒がりがひどくなってきて、今年の冬は着せてやろうかなと思っていた矢先のこと。

ベビー服を眺めるババの境地で、目尻を下げてしばし物色。

まずはサイズや着心地を試してみたいので、無難そうなものをペアで購入。
犬用だからなぁ・・・猫が着たらどうなるんだろうとかなり不安だったけれど。

帰宅してすぐに試着させてみたら。
こんな感じ。

イヤイヤDai 黄昏Go


腕周りと胸囲のあたりが少しダブついているから、ここはちょっと手直しが必要かな。


備忘録 - 2010.10.14 Thu

お掃除編。

長い間洋服箪笥の上に乗っけたままだった埃まみれのダンボールを探索。
ひとつの大きな箱の中身は毛糸玉がギッシリ。編み物から離れて・・・ざっと20年かぁ。と言うことは、これは20年以上前、いいや、ひょっとすると30年位前の年代物というわけだ。

もうひとつの大きな箱の中身。開けてみて思わず笑ってしまったよ。これまた年代物の、ダンスのレッスン用品。レッグウォーマー、タイツ、レオタードにダンス・シューズとバレエ・シューズ。その中にひと組のちいちゃなバレエ・シューズがあって、これは長女が使っていたものだ。もとはきれいなピンク色のサテン地のシューズが、しっかり使い込まれて先端が擦り切れ、汚れている。小さくて華奢な脚と少しだけ汗のにおいが、蘇る。

あとは何年も着ていないコートや上着の箱。ストールやマフラーの箱。
とりあえず、不要なものを選別してゴミ箱へ。まだ始末しきれていないものもあるが、それでも半分に減らすことはできたかな。

このひと月ほどの間に、マットレス2枚、掛け布団1枚、処分した。
ちなみに今日は、大きなゴミ袋4つ分だ。


音楽鑑賞編。

キャロル・キングとカーペンターズを聴いたのは先週だったかな。
ゆうべはCKBを聴いて、久しぶりの「イーねっ!」にはまり、
今日はチャボの「I Stand Alone」と、キヨシローの2・3'Sあたりを聴いていた。


ビジュアル鑑賞編。

一昨日は、サッカーの日韓戦。

今日は映画「かもめ食堂」を観る。これも2度目。
近頃、読書も再読が多く、映画も2度、3度と観ることが多くなった。深いワケなぞないんだけれど、この傾向、ちょっと不思議だ。

「かもめ食堂」を観ながらふと思った。小説は、どちらかと言うと骨太のダイナミズムに溢れたものが好きなのだが、映画は淡々とした小品が圧倒的に好きだ。これも理由は不明。


製作編

レース生地で吊るし布(敢えてカーテンとは呼ばない。そんなご大層なものではない)をひとつと、このところ続いている六重?七重?八重?ガーゼのハンカチ。今の今作りかけているのは、端切れ処理目的の敷布団カバー。

忘れないうちに、これも書いておこう。
先週の休みには、娘からのリクエストで、ブックカバーを数点(ちゃんと縫製して)。シュシュ数点。フリークロス1点。多重ガーゼのミニ・ハンカチ1点。すべて娘一家へ

その前は吊るし布シリーズ、4点だったか。多重ガーゼシリーズ(たくさん作ったぞ)。


読書編

ずっと「酔いがさめたら、うちにかえろう。」を読んでいて、いろいろと触発され。
映画も観たいな。

触発された流れで、これまた再読の、忌野清志郎の「瀕死の双六問屋」を読んでいる。

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