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2012-06

しばし - 2012.06.25 Mon

本日(2012/6/25)午後より、しばしの間、固定電話とパソコンが使えなくなる。
転居して設定するまでの間・・ となると、ざっと2週間から3週間。

パソコンが日常生活の中に入り込んで来てから、つまりはこの十何年かの間に、こんなにパソコンと離れるのは始めてのことだ。

このところ毎日が非日常化しているし、ただでさえ忙しいのだから、ちょうどいいのかもしれない。

パソコンのない生活。
体験としては面白いかもしれないけれど、やっぱりちょっと不安だ。

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わかりやすい人 - 2012.06.20 Wed

夕べまで、気分はグジャグジャしていたのに、今朝はスッキリ。
そう、まさに雨あがりの天気のごとし。
わっかりやすい人だと思うよー>ヂブン(-_-;)

早朝まだ開け初めぬうちから作業開始。
すでに一度手を入れてあった押入れを再度開けて中身を引っ張り出して、あれやこれやと整理し直し。

最初に布団袋に布団を詰めたのはよかったのだが、これがもう重いこと。
しょうがない、いったん詰めてしまったのだからと、力を振り絞ってちょこっとどかして、ほかの荷物の再整理。
今回もまたたくさんの不要物を選りすぐって、少しは軽量化できたか。

それから二階と何度か往復し、不要物を市のゴミセンターへ運ぶべく、車に積み込む。

三時間ほどの作業だったが、その間、猫たちも大騒ぎしてウロウロしまくる。
今は疲れ果てて寝ているよ。

今日はこれから、ネット回線、プロバイダー、市役所と電話をして、
そのあとゴミを運び、
それから新居へ行ってみる。
なぜかと言うと、地図上ではどこだかわかってはいるのだが、道路がややこしくて実際に一人で行けるかどうか、全く自信がないのだ。とにかく車を走らせて、慣れる以外になさそうだ。

そして、まだ体力が残っていたなら、そのあと市役所へ転出届け。
無理ならこれは明日以降だなぁ。

相変わらず部屋の中はごった返してはいるが、なんとかおおよその目処はついて来ているから、いくらが気が楽になって来た。

しっかしまあ、人ひとりが生きていくのに、これほどの品物が本当に必要なのかと、唸ってしまう。
まだまだ思い切りが足りないのかなぁ。

決まった - 2012.06.20 Wed

転居先、転居日、ようやく決まった。

決まった日(18日)は、思いのほか妙な気分で、足元はフワフワ、頭の中は雑然・混沌、何も手につかないみたいな・・。

体調を崩していたこと、台風がきていたこともあって、昨日もまたはかばかしくなかった。

まるで、部屋の中と頭の中と、雑然さ、混沌さを競い合っているみたいだ。

それにしても思う。
どうしてこんなに身軽じゃないんだろう。

独身時代、何度か転居は経験しているけれど、物件探しから引越しまで、こんなに混沌としていたことはなかったような気がする。モノが少なかったというようなことではない気がする。

何もかもがもっと単純で、簡潔だった。
迷いもなく、不安はあったかもしれないが、きっとそれ以上に前進することへ気持ちが向かっていたような気がする。今だって、迷いがあるわけでもないのだが、どうしてこんなに渾然としているのだろう。

そして、この二年間、私を支えてきてくれた娘たちへの感謝は、とてもことばでは言い尽くせない。
彼女たちの支えがなければ、今私はこの地点にすら立っていなかった。

ひとこと - 2012.06.07 Thu

戸棚の奥にしまったままになっていた古い引き出しを片付けていたら、かなり以前の年賀状が出て来た。

その中の1通に『逆境に強いあなただから、頑張って』と添えられていた。

昔の友人からの年賀状で、それが一体どの時期のものだったのか、確かめもせずにゴミ箱行きとなったので不明なのだが、当時はきっと気にも止めずにやり過ごしていたか、あるいはこのひとことに励まされてでもいたか。

しかし、今になってみると、これはある意味、ヒドイよなあと思うのだ。

慣れっこだから大丈夫でしょう?と、そんなふうにも聞こえる。
慣れたくて慣れているわけじゃない。
強くあろうとしてそうなっているわけでもない。

逆境なんて誰が望むもんか。
平穏に、心静かに、のどかに暮らしたいものだと思う。

自分が歩んできたその結果か、因果か運命か。
そんなことは知らないけれど、もうちょっと楽に生きられたらとどれだけ思うことか。

もちろん、それを書いた友人に悪意があってのことじゃないことも、それが励ましのことばであることもわかってはいる。

そしてこんなところに引っ掛かる私の中に、なにがしかのマイナスな心理がありそうなことも気づいてはいる。

それでも、ひとことの功罪って大きいのだと、無理矢理締めくくてみたりする。

転換 - 2012.06.06 Wed

はじまりは2年前だった。
それでもまだまだ序の口で、少しずつ坂を下り続けていたのだと思う。

去年の4月。
3月11日の大震災以来の激震に見舞われた(個人的に)。
そこからは、混沌とひたすら『忍』の日々。
何もできず、何も語れず、何ら動くこともできず、ただただ忍・忍・忍・・。

夏、二匹の猫たちを次々と喪った。
秋、父の病状が悪化。
冬の始め、ようやくひとつの決断を下すきっかけがあり、一歩ふみだす。
冬、父を喪う。

そして春。
事態が少しずつ動きはじめ、この夏、決着がつくだろう。

老朽化激しく、嵐のたびにあちらこちらが欠けてゆくこの家。
その中にじっとうずくまって、この家とともに朽ちてゆくのをただ待っている。
そんな日々だった。
体調の不具合にも次々見舞われもした。
経済的に好転する兆しは全くない。
著名人や近親者の訃報に、心臓が縮む。

それでも夏が来る。
私の得意な夏だ。

ここでまた一歩。
忍から攻めへの転換だ。

7月から仕事が少し増える。
転居先からの通勤には時間もかかるようになる。
それでもいい。
忍はやめだ。
もうおしまい。

時間はかかっても、再生へ。
ワックワクだー。

決まるか? 決まって欲しい! - 2012.06.06 Wed

ただ今、引越し準備の真っ最中!
ただし、引越し予定日未定、引っ越し先未定。

未定はちょっと正しくないから不確定としておこうか。
希望引っ越し先はあるし、日程としては7月はじめ~遅くとも中旬ぐらいを希望してはいるのだけれど、転居先が今イチ不確定なのだ。

エリアは、今住んでいるところの隣の隣の町で、新興住宅街のはずれあたり。今度は猫同居OKの賃貸アパートになる。

これがなかなかむずかしくって、ペット可の物件であっても、小型犬のみというところがほとんど。猫は室内の損傷も大きく、臭いがついてしまうことから、家主さんは嫌がるらしい。ところが現実は、猫との同居を希望する人が多くて、ゆえにますます物件探しが大変になってしまうということだ。

今、仮押さえをしているところ(これから入居のための審査がある)は、ペット対応で作られたまだ新しい物件なので、もしもそこに決まれば、気兼ねなく猫との同居生活が送れることになりそうなのだが、まずは審査だ。
イッチョマエに、飼育に関しての問診票があったり、猫たちの診断書までも提出しなくちゃならないらしい。

この2週間ほどの間に、他にも2件ほど良い物件があったのだが、どちらもタッチの差で、ほかの人に決まってしまった。

ここがいい!と思うと、部屋の間取りがいつでも意識の中にあって、気分は半分新居の中に。
だから、取り逃すと、心底ガックリで、しばし真っ暗な絶望の底に沈む<って、それは冗談。


ひとまずは現実に立ち返って、持って行くもの、捨てるものを厳しく・厳しく・超厳しく分別して、とにかく、捨てる! 捨てる! 捨てる! 
緊急避難のつもりで、捨てまくれ!

と、自分に気合をかけ続ける。

そうでもしないと、「これ、使えるかも」「なんかの役に立ちそう」「もったいない」・・・と、ゴミひとつにも愛着感じてしまうから。


それにしても、ひっくり返った部屋の中を眺めながら、ここは、無駄とゴミの集積だなとつくづく思う。

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