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2012-10

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たまには読書の話も - 2012.10.28 Sun

というタイトルを掲げても、実は書くことがない゚(゚´Д`゚)゚

いや、日に一度は本を手にはするのだけれど、まるでお約束のように、1ページ読んだところで睡魔に負けてしまうのだ。決まって1ページだ。頑張っても1ページと数行。

別にいやいや読んでいるわけじゃない。
読みたくない本を読んでいるんじゃない。
面白いと思い、興味も尽きないし、昨日読んだその継続線上で読み継いではいるのだが、それでも1ページ。

私にしては珍しく、ハードカバーで購入した上下2巻に及ぶ大作だ。
先の展開も気になるし、ものすごく楽しみなのに、それでも1ページ(>_<)

今、上巻470ページほどのちょうど真ん中あたりまで到達した。
全編読み終えるのは、一体いつになるのだろう?

こういう読書、はじめてかもしれない。

(多分、6月あたりから読み始めたのだと思う。
途中7月あたりにちょっと寄り道して、浅田次郎の長編を、これは超特急で読んだ。
それ以来ずっとこの分厚い2冊が、枕元に置かれている・・)
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冬近し - 2012.10.28 Sun

滅茶苦茶寒さに弱くって、冬は苦手だから。
ってワケで、あったかものばかり作ってみた。

まずはブランケット2点。
ともに、ダブルガーゼやフランネルを使って、中にキルト綿を入れたフッカフカなブランケット。

nebrabl1.jpg nebrabl2.jpg

 ↑ 長い長い長~い間(^^;、温め続けてきたクロスステッチをカードのように散らした『数あそびブランケット(?)』


 ↓ こっちは、かなり甘めのブランケット。
クロスステッチは、タグがわりにひとつ(この画像には写っていない)。


nebrapi1.jpg



 ↓ これは、ウールとボアを使ったトートバッグ。
ゆるゆる感を出そうと、キルト綿を使ったり手縫いを駆使しているうちに、縫製そのものに甘さが出てしまうという『難あり』品になってしまった/(-_-)\


neboache1.jpg neboache2.jpg


なんとか納得のいくものが出来たときは、意気軒高でいられるのだが、
ダメだー!と思ってしまうと、ぐったりと落ち込んでしまう。
作ろうとイメージしていたものと、出来上がったものの落差。
これを少しでも埋めていかないと、身がもたない?
いや、イメージが先行しすぎる。自分の技量がイメージに追いつかない。
そんなところかな。

三度目の正直ならぬ銭湯話☆\(^^;) - 2012.10.24 Wed

その頃、菅野すがを描いた本を読んでいたのだが、その中に、幸徳秋水の背中を描写したシーンがあった。

病に侵されていた秋水が沐浴をしているシーンだったと思うが、病んでいる皮膚は水をはじくこともなく、流れる水が肌に張り付くように拡がっていく・・・。そんな描写だったような気がする。

それを読んだ直後に銭湯に行ったある日、周囲の人の水(お湯)の弾き具合を観察した。
多分まだ早い時間帯だったのだろう。私の周囲はおばちゃんやおばあちゃんたちばかりだったのだが、なるほど、年齢によって弾き方が違うもんだと、納得した。

そうなのだ。
当時まだ十代だった私の肌は、ものの見事にお湯を弾き飛ばし、キレイな水玉がコロコロところがり落ちて行った。

えぇなぁ!

もひとつ銭湯話 - 2012.10.24 Wed

もうひとつ、思い出した。

銭湯に亀の子タワシを持ち込んで、せっせと体をこすっているおばちゃんグループがいた。
まずは自分でこすり、お次はお互いの背中をこすり合い、驚いたことに、顔までこすっていた。

今の美容常識から言えば、のけぞりもんだろうけれど・・
そのおばちゃんたちの肌が、とってもキレイだったような気がするのは、単なる記憶違いだろうか。

髪洗い - 2012.10.24 Wed

入浴中、ふと思い出した。

60年代後半のことだったと思う。
故あって、池袋に近いところにある、専門学校に通う女子学生さんの下宿に泊めてもらったことがあった。
当時のことだから、当然お風呂はない。
夜になって銭湯に行くことになった。

入浴料金がいくらだったのかは全然覚えていないのだが、その入浴料金のほかに『髪洗い』料金がオプションとして用意されていた。

つまり、当時はまだ、入浴=シャンプーの時代ではなく、洗髪するのはオプションだったわけだ。
一体いつの頃から、シャンプーは毎日とか、朝シャンとかになったのだろう?

そう言えば、中学時代の家庭科の授業で、「週に1度はお風呂に入りましょう」とかなんとか、そんなことをおばあちゃん先生が言っていたような記憶がある。ついでに、教科書の被服の項に、これこれの衣服は揃えましょうってな記載があって、確か、靴下3足、パンツ3枚・・エトセトラ。

家庭科の授業でも、銭湯の『髪洗い』料金でも、ただただ「へぇ~!」と思い、社会勉強をしたような気分になったことが思い出された。

その後、学生時代に自分がひとり暮らしを始めたころ、果たして銭湯に『髪洗い』料金なるものがあったのかどうか、もう全く思い出せない。

衝撃は最初の一発だけだったのかもしれない。

話があちこち迷走するが、髪洗い、いや、シャンプー話に戻るけれど、
週にいっぺんシャンプーするかしないかの時代の方が、日本人の髪の毛は美しかったんじゃないかと思う。
もっともそれは、シャンプーの頻度の問題とは別なのは想像できるけれど、
なんだかとっても皮肉な気がする。

郷愁 - 2012.10.22 Mon

↑タイトル、秋だからというわけではない。

これに触発されるものがあって、ちょっと考えてみた。

taieri0322-img600x322-1337593162ryzjpa59263.jpg

『デコパージュ』として、オークションで見つけたもので、滅多なことでは食料以外の自分用のもの、ましてやインテリアグッズなど買わない私が、購入した一品である。10cmx28cmという小さなもので、お値段は400円少々。

タイトルが『フランスの街並』。
この絵の出自が何なのかは全く知らないし、本当にフランスなのか、だとしたらフランスのどこなのかもわからない。わからないのだが、この絵を見たとたん、なんだかとっても懐かしい気分に包まれて欲しくなってしまったのだ。

もちろん、フランスへ行ったことはないし、フランスの特定の場所に執着があるわけでもないのに。

ただ、遠い遠い昔、一度はフランスへ行ってみたい。
叶うことなら、旅行ではなく、そこに腰を据えて住んでみたい。
そう思っていたころがあった。

それは花の都でもなく、ファッションやグルメの国でもなく、煌びやかな世界とは程遠いノスタルジックな時空だったのかもしれない。

まさかスタンダールやバルザックの世界ではないけれど・・・と考え始めると、いや、待てよ。それでも椿姫やマノン・レスコーは懐かしいぞ。サルトル、カミュの世界にはぜひ行ってみたかったんじゃなかったっけ。それともルノアール? ムーランルージュ? 燃えるカルチェラタン? 場末のカフェや、そこに集う貧乏学生たち? セリーヌが眠るさみしい丘? 『愛と悲しみのボレロ』? オペラ座? 違う違う、サガンかな? アランドロンにドヌーヴ? ボードレールにヴェルレーヌ、いやいや、やっぱりランポーにコクトーだ・・・・・

と、ついには妄想系の思いに至る。

無理矢理要約すると、フランスにまつわる記憶のかけらが、次から次へと飛び出して来たということらしい。

それと、この絵の色調に惹かれたのだと思う。

ただ、よくよく見ると、なんとも不可解な絵だ。

まず、季節がよくわからない。
色調としては秋なのだが、右端に見える林は秋ではなさそうに見えるし、プランターに咲く花々のようすからも、季節を特定することはできない。

そしてもうひとつ。
時間がわからない!
カフェかレストラン、それからパン屋さんあたりだろうと思うのだが、店内の照明は点けられているし、街路灯にも煌々とあかりが灯る。
でも、道路には長いけれど明るい影が伸びている。
店内はともかく、これだけ陽のあるうちに、街灯って点灯するものなのだろうか?

そんなことを思い始めたときには思わず吹き出してしまったけれど、この絵を見るたびに、私の中のノスタルジーはサワサワとかすかな心地よい音を立て続けている。

* ちなみにこの絵、トイレの中に飾ってある。
 そこが私の唯一のデコレーション・スペースなのだ(^^;

気がついたら - 2012.10.21 Sun

迂闊にも1週間飛ばしてしまったみたい。

相変わらずのハンドメイド話なのだが・・。
昨日終了分の4点。

netacroich2.jpg

これは、以前、りんご柄の生地で作ったものと同じ『クロワッサン・バッグ』。
すごい上質なリネン生地や革を使い、仕立てもうまくできたと思う。



netansac3.jpg

この2点は、題して『斜め巾着』。
ワザと入れ口が斜めになるような仕立てで、中の生地が丸見えなのがポイント。
ヒモも片側からだけ引っ張るようになっていて、これをバッグにぶら下げたり、ジーンズのベルトあたりに吊っておくのもオシャレ・・・が、セールスポイント(^^;


netapsac1.jpg

これは、カフェカーテン用に作られた生地で、甘とろ~の普通の巾着。
私にしては珍しいセンス。

今回も全て落札していただいた。




そして現在アップしてあるのは・・


netassho11.jpg

これは、スェード(本革)で作った斜め掛けバッグ。
バッグ口のカットワーク、これも長い間温めていて、一度は作ってみたかったデザイン。
納得とまではいかないけれど、なるほどという手応えはあった、かな。


netalkin1.jpg

これは、革と布で作った斜め巾着。
やわらかい革なので、デジカメやスマホ、携帯を入れてお散歩や買物のお供にちょうどよさそう。
(ヒモも長~くつけてあるので、斜めがけもOKなのだ)
落札されなかったら、自分で使おうかと(^^ゞ



そして、ここから先は・・・
ミニチュアの世界!
制作中の私は、アリエッティの世界にいた。
それともおやゆび姫だったか。

とにかく作ってみたかった。
挑戦した。
でも。
すっごく難しい。
でも楽しい。
ハマる。
でも。
とっても大変。
次々とアイディアは浮かぶ。
でも。
思ったようにはうまく作れない。
けど。
楽しい・・・・・・・・

これ、一種のミニチュア煉獄?



womini1.jpg

右の2点は出品せず。
どうにも納得できなかったから。



womini2.jpg

これ、大きさ比較。
右の陶器の猫たち、実は箸置きだ。

それにしても、こういうミニチュアもの(特に革のブーツ!)を上手に作れる人、心から尊敬します。
私はこの1点作っただけで悲鳴を上げてしまった




とにもかくにも、この革を使ったミニチュア世界からは一旦離れることにした。
ドツボにはまってさー大変!♪ にならないように。

ということで、今手がけているのは、デッカイゾー!の世界。
ああ、なんてわかりやすい人なんだろ、私。

デカとシャッキリ - 2012.10.08 Mon

今週はこの2点だけ。


1007hana111.jpg  1007hana222.jpg


  ↑ ずーーーーっと前から、作ってみたいと温めていたアイディアを、ようやくひとつの形にしてみた。
なかなか思い通りにいかなくて、かなり難儀したけれど、なんとか形にすることはできた。
デカイぞ~!!のバッグだ。

パッチワークの柄合わせ、色合わせって、本当に難しい。




1007u111.jpg  1007u222.jpg


こっちも、ニット生地を貼り付けたものなのだけれど、スッキリした出来上がりとなった。

お掃除の日 - 2012.10.08 Mon

今日はちょびっと休日にしようと、朝からお掃除。
とっちらかった裁縫用具や布類の分類整理したり、長い間しまったままだった生地を洗いにかけたり、と、ドタバタ。

私がドタバタすると、猫たちもドタバタ。
日頃退屈を極めている彼らにとっては、得難い刺激のようだ。
散らかったダンボールや整理箱の間を飛ぶがごとくに走り回っている。

だから今日はおもちゃはあげない。

これ、にゃんこたちのおもちゃ箱 ↓


121008_toybox.jpg


中身は・・・


121008_shihan.jpg

これは、市販の猫用おもちゃ。
右側の押しつぶしたようなボール状のものに、またたびの粉を振りかけてやると、ふみふみグダグダ、あげくはデロデロになって遊んでいる(特に大きい方のにぃにゃん)。

右の青と白のボールは、中に鈴が入っていて、その音が気に入らないようでたま~にしか遊ばない。


愉快なのがこれ↓。

121008_kawa.jpg



木の枝みたいなヤツは、またたび棒として市販されていたもの。
またたびの粉には反応するくせに、このスティックは、ただのおもちゃと化している。

その上の黒いシロモノは、革のはぎれ。
これを手でチョチョイと触ると、カシャカシャと音がして、しかも軽いから、チョチョイ、ひらひら~、チョチョイ、ひらひら~・・ってな具合に、際限なく遊んでいる。
もっとも、これはおチビの専売特許で、にぃにゃんは無関心だ。

あとは、使わなくなったプラスチックのボビン(おチビ)や糸巻き(にぃにゃん)。


ニンゲンの子供もそうだけど、出来合いのおもちゃよりも、ゴミに近いガラクタの方が楽しんでいるようだ。
(そしてこれもまたニンゲン同様、それぞれに好きなおもちゃ、お気に入りの遊び方がある)

さて、猫どもは遊び疲れて寝てしまったから、私はしばしのパソコン・タイム。

カマキリ? - 2012.10.07 Sun

ドアの外側に張りついていた。


1007kamakiri1.jpg


白っぽいドアだから、よく目立つこと!
この色、なんとも微妙だなぁ。
いや、オシャレだと言っておこうか。



1007kao.jpg



顔をアップで撮ってやろうと思ったら、いきなり逃げ支度。
そりゃそうだ。
目の前に、硬質感ありありのデッカイひとつ目があらわれたんだから、たまったもんじゃないだろう。

でも、緑の目かぁ。
そう言えば、筒井康隆だったかな? 『緑魔の街』という短編小説があって、主人公の男の子が学校の物置か体育準備室のようなところに入っている(かくれんぼをしていたのか、閉じ込められたか・・)間に、町中の人が全員緑色の顔になってしまって・・・ってなお話があったっけ。

家に帰って家族に呼びかけると、振り向いた顔が緑色の何者かに変身していて・・・。
中学生か高校生のころ読んで、森閑とした不気味さにおののいた記憶がある。
で、それ以来ずーっと長い間、筒井康隆は読まなかったんだっけ。

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