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2017-08

若にゃんズ病院へ - 2011.04.05 Tue

若にゃん2匹を連れて獣医師のもとへ。

もっとはやく連れて行ってやりたかったのだが、ガソリン節約のためと、彼らが少しでもこちらに慣れるタイミングを見計らって、結局昨日のこととなった。

車で片道30分のところにある獣医さん。穏やかで信頼のおける先生やスタッフの方たち、ゆったりとした待合室や設備の整った診察室や治療室、しかも治療も治療代も良心的に思えて、数年前からお世話になっている。

車の運転手は娘、後部座席では桃頭巾とチビ助が若2号を見守る。助手席に私。暴れん坊でカラダも大きい若1号は私の膝の上。のどかな田園風景の中、ちょいと大げさなにゃんズ運搬隊が決死の覚悟で行く(もちろん、隊員たちは、それなりに真剣な表情)

ブリーダーからペット・ショップ、ペット・ショップから元の飼い主宅、さらに私の元へと転居(?)してきた若にゃんたちにとって、ドライブは恐怖と不安のトラウマになっているのかもしれない。2号はすっかりフリーズし、1号は泣き通し。(チビ助が1号が泣くのをカウントしたら、32回泣いたのだとか・・・?)

病気ではなく、耳ダニの駆除。(ペット・ショップで感染していることが多いのだそうだ)
耳の中を映し出すモニタ付き検耳鏡で診てもらうと、あらら・・・いる、いる!
1号の耳の中、ハッキリとダニとわかる虫がうごめいている。
こりゃ痒いわけだ。

2号は1号ほどにひどくはなかったのだが、日ごろの痒がり方はやはり異常だったので、やはり同じ処置。

複数同居している場合、うつる危険性特大とのこと。
ついでにじじ・ばばの分も薬をいただくことにした。

便利な薬ができていて、首筋あたり数か所につけてやることで、耳ダニはもちろん、カラダについたノミ、それからお腹の中の回虫にも効力を発揮するらしい。耳ダニと回虫に関してはほとんど1回の投薬で駆除できるようだ。

帰宅して部屋の中に降ろしてやると、2匹ともウチに帰ってきたぞーってな顔をしている(どんなんや?)
その後爆睡したのは言うまでもない。

110331_1314~0001

ひなたぼっこの3匹。
左特等席がじじ君、普通席左が若2号、右が若1号。
数日前の一時休戦中のお昼寝タイム。


・・・・

時間はちょうど昼飯時。ガス欠寸前の運搬隊員たちは、近くのパスタ屋さんで好みのパスタを頬張った。
ちなみに、私が選んだ春野菜たっぷり・しょうゆ味のペペロンチーノ、とっても美味かったのでアリマシタ。
(写メ撮ればよかったー!!)
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