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2017-08

新宿へ - 2012.01.10 Tue

人に会うために夜の新宿へ。

先日の『ファウスト・メフィスト』は歌舞伎町だったけど、今回はしごくオーソドックスに紀伊國屋書店前の待ち合わせ。

と言うよりも、そこかアルタあたりしか待ち合わせ場所として思いつかなかったという話で。
もう、新宿の記憶もどれだけ古いんだか・・

それにしても、≪街≫は変わったものだ。
どこの≪街≫へ行っても、目につくのは○○カメラや△△ドラッグストアや××居酒屋などなど。
都内であれ、地方都市であれ、駅付近の風景の中で、ドギツク否応なく目に飛び込んでくる。

待ち人現れる前に、近辺を少し歩いてみたが、独自のカラーをもつ小さなお店が、なかなか見当たらない。
参ったな・・・フラッとその街を訪れて、ゆっくり話ができるような手頃なお店って、見つけるのが難しそう。

そんなことを思っていると、相手が登場して、紀伊國屋書店からほんのちょっと歩いて覗いた路地に、ひとつ、目に飛び込んできたお店があった。

看板にはカフェ・バーとある。ドアを開けると、地中海あたりの街のような色調のオトナな感じのこじんまりとしたお店。早速腰を落ち着ける。

照明は暗すぎず、明るすぎず。スタッフは落ち着いた雰囲気の若い女性が数人。

相方はビール、次いでバランタインのロックにチーズをオーダー。
私はアイスティーとミニサイズのグラタン。
こんなとき、ほんのちょっとでもアルコールが飲めないのが、本当に残念だ。

今回会うことになった差し迫った用件や今後についての双方の思惑や意思確認のような話をメインに、あとは子供たちのこと、仕事のこと(もっぱら私が尋ねるばかりだったが・・)など話して、かれこれ2時間半を過ごした。


最後にネタばらし

この日会ったのは弟で、振り返れば、ふたりでこうして向かい合ったのは、お互いに学生だった頃以来。
彼が仕事で都内に滞在中で、激務の中、時間を割いてもらったわけだ。電話やメールは便利だけど、もうひとつ意思疎通に欠けるところがある。直接会って話すことの重さにはかなわない。

それにしても、彼とふたりで、こんなことで会い、こんな話をしなくてはならなくなる日が来ていると言うことに、なかなか馴染めない自分が居た。

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