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12 新史太閤記(上)(下) 司馬遼太郎著 - 2004.11.17 Wed

 『竜馬がゆく』に魅せられた私が次に手にした作品が、この「新史太閤記」。あまたある司馬遼太郎の作品の中から、なぜこれを選んだのか。答えは簡単明瞭。竜馬と同じく、テレビの大河ドラマでお馴染みだったわけで、緒方拳サンや火野正平の太閤秀吉、高橋幸治の織田信長、石坂浩二の石田光成像が強烈に残っていたからです。ミーハーの覗き趣味プラス、どうやら視覚的イメージにこだわる性癖から、映像から入ったものにはことさら親近感を抱くようで。
 今残っている限りのあやふやな記憶をたどると、これを読んだ結果として、秀吉には破天荒な魅力を、信長にはクールかつ熱い男を、家康には忍耐強いしたたかさを感じたような気がします。まあ、どこでも並び称されている通りのイメージ以外のなにものでもないのですが。
 とにかくこのあたりの話となると、ドラマや映画でも何度となく繰り返し描かれてきていますので、何か新見解でもない限りは、ここで言葉を弄するには及びませんね。

新潮文庫 2002.05.19記
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