topimage

2017-10

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あれやこれや - 2013.01.20 Sun

なかなかブログに向かい合う時間が取れずに、ついに年を越してしまった。
少しずつ、溜まったデータのアップ。


1nrmf.jpg

4noran.jpg

2nyoz.jpg

5ngn.jpg

3nrose.jpg
関連記事
スポンサーサイト

● COMMENT ●

一番上のストール、かわいい!すれ違うおんなの人たちから感嘆の声が聴こえてきそう。
今は寒いからじっと座って編めるニットはうってつけだと思います。

とまあ、↑のような文言を黒田夏子さん風に「長持ちをする言葉」で表現するのは難しい。
75歳の快挙でした。

お返事遅くなりました<(_ _)> 

黒田夏子さんの受賞、快挙と言うか、もの凄いことだと思いました。
ビックリを超えています。

文学の世界でも、『賞』と名のつくものには、純粋にその作品に対する価値判断だけではなく、出版界の事情が多少なりとも絡んでくるものと思うんです。その作者の将来性はもちろん、話題性だとか、販売予想だとか、今後どれだけ貢献してくれるかだとか。

だから、一般の新人賞に応募するとき、≪年齢≫がひとつのネックになっていると。
応募規定には年齢記入は必須なんだけど、場合によっては(つまり若くはない場合)年齢は書くな、と。

これ、以前教わっていた講師(出版界に長く身を置き、著名な作家を世に送り出したこともある方)が教えてくれた話でした。

芥川賞ってのは、いわば純文学の新人賞(ただ、直接芥川賞に応募、って形はないけどね)。

そんな風潮(もしくは私の偏見?)の中にあって、75才の受賞というのは、私には仰天動地のできごとに思えました。

とは言え、心のどこかにシメシメ・・ってのがあったのも本当(^m^)☆\(^^;)

もしも神様が75才まで生かしておいてくれて、しかもまだエネルギーがあるのなら、それは大いなるチャンスなのかもねー。

まずは、黒田さんの作品を読んでみなくっちゃ。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://knno.blog38.fc2.com/tb.php/234-9fa64265
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

先祖はクマか? «  | BLOG TOP |  » 雪

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

****

?Count Down!

近ごろの枕べ

Powered By ソーシャルライブラリー

プロフィール

nono

Author:nono

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。