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2017-08

1 鉄火奉行 山手樹一郎著 - 2004.11.16 Tue

 ある種の本は一切読まない、という封印を自らに課した時代が十年以上ありました。その活字に飢えていたときに、元同居人がどこかで拾った本を持っていて、「面白いよ」と薦めてくれたのがこの本でした。案内を読むと、どうやら遠山の金さんが登場する捕物帖のようですが、内容は全く覚えていません。
 でも、この本を読むことで、時代小説って面白いんだ~と、開眼。これを読んでいなかったから、その後の時代小説・歴史小説との出会いもなかったかもしれません。そういう意味では、かけがえのない一冊です。

富士見書房(時代小説文庫) 読んだ時期:大昔 2002.05.15記
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