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2017-08

Only 宮部みゆき - 2010.04.22 Thu

このところ、宮部みゆき作品を続けて読んでいる。
買い置いて読まないまま放り込んであった文庫棚へ手を伸ばして、たまたま手に触れた・・・これもまた出会いなるかな?

こうやって続けて読んでみて、宮部さんの持ち味に開眼。
これまではほとんど長尺物しか読んでいなかった。大作ならではの力感は覚えつつも、ときにその冗漫さがつらくもあった。それらに比べて、今回読んでいる中短編は、ぎゅっと引き締まった噛み心地がとても心地よい。

と、ここまで読んだら更に読みたくなって、数年ぶりぐらいに市の図書館へ行った。人気作家だけあってほとんど借り出されていたが、棚に残る数冊の中から一度に借りられる上限である5冊を借りてきた。

しばらく楽しむとしよう。
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● COMMENT ●

久し振りに来たら更新されていてビックリ(^-^)v
お元気そうでよかったわ。
何時だったら話せるのかしら・・・・と思いつつ、
またね(^o^)丿

お久しぶりです。
近々連絡させていただきますねー。

私も久しぶりにやって来て、更新にびっくり。
蟲の知らせか?☆\(^^;)

nonoさんは宮部作品を今読んでいるのね。
私は只今角田光代を再読中。手元の文庫は
『対岸の彼女』です。NHKのドラマの『八日目の蝉』はラストに欲求不満。

megu→nono→momo
アルファベット小文字3姉妹かいな。

ずーっとずっと、書くこと、語ること恐怖症もどきに取りつかれていて、ご無沙汰、ご無礼ばかりでごめんなさい。

宮部さんは「語り部」として、プロ中のプロ。
そんなことを再認識させられつつ読んでいます。
プロの掌の上ってのは、やっぱり楽チンなんですよね。

角田さんかぁ。私も「対岸の彼女」、読み直してみようかな。
数年前と比べて、どんな感触を得るんだろ。
momoさんはお初のときと比べてどんな感じ?

おそらくnonoさんは角田さんは苦手だと思う(笑)こんな細かいところまで書かなくとも…、なんて昔は思っていましたが、今はソコも含めて楽しんでいます。途中は飽きたりもしますが、ラストで感動がヒタヒタとやってくるので帳尻があいます。

宮部さんの良さはまだ私にはわからないのかも。ドキドキと震えないのです、何でかなあ。

「ドキドキと震える」、読書にとって、大事な要素だし、理屈じゃないんだよね。

振り返ってみると、一時期女性作家ばかり読んでいて、いつの間にか今度は男性作家ばかり読んでいて、今回はすごーく久しぶりにまた女性作家を読んでいます。全然意図したことじゃなくってね。

私にとっては、「ドキドキ」感は、もしかしたら男性作家の作品から、より受けているかもしれないなー。

あ、こんなことあんまり意味ないか・・。


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